のれんと味だるま

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だるまの歴史

だるまの歴史 だるま写真館

だるまの歴史

だるま写真館

だるま
昭和10年
創業は明治26年ですが、現在の建物は大正期のものです。
1923年(大正12年)の関東大震災で、創業時の店は倒壊。その後、26年に二代目・廣澤吉蔵が、折からのブリの大漁で得た資金をもとに、現在でいう億単位の資金を注ぎ込んで再建したのが現在の建物です。
写真をクリックすると拡大写真をご覧になれます。

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昭和初期
座敷専用の入口付近から見た写真で、自動車も旧型のもので時代を感じさせます。小田原は古くから別荘地として利用されていたことから、東京−小田原間を往来する方たちが、当店をご利用されることも多く、また箱根や熱海への行き帰りに立ち寄って海の幸を満喫いただいた著名人も多数いらっしゃいました。
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くつろぎ
昔はお風呂があり、お客様の旅の疲れを癒してから、お座敷で会食される風景もありました。(現在は風呂設備はございません。)

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優雅なひと時
お店の外装だけではなく、二代目・吉蔵はブリ漁で築いた財を内装にも費やしました。現在もある階上お座敷は檜や松など材木を惜しげもなく使っております。お客様が優雅なお座敷で、地元小田原の海の幸をお楽しみ頂く光景も創業当時から変わりません。
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街の食堂として
新鮮な地魚を、風情ある座敷でお出しするのと同様の味で、提供しております。創業当時からお客様が気軽にのれんをくぐってご来店いただいております。

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